30代の婚活に焦りは禁物!焦りが見える婚活は縁遠くなる原因?

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2018.07.20

結婚を意識し始めたり婚活を始めたりするきっかけとは?

同世代の友人知人が結婚し始めた時

結婚を急に意識するようになったり、結婚に向けて具体的に婚活し始めたりするようになったりするきっかけは人それぞれです。そのなかでも多いのが同世代の友人知人が結婚し始めた時。

1人、2人程度が結婚したぐらいでは他人事のように感じていた人でも、周囲の人達が次々と結婚し出して、集まったときの話題がいつも夫や子どもなど家庭の事が中心になったりすると、否応無しに自分の結婚について考えてしまうようです。

親や親戚に結婚の事を心配された時

「あなたの同級生だった〇〇ちゃん、今度2人目が生まれるんだって。貴方は誰かいい人いないの?」「仕事もいいけど、そろそろ結婚とかも考えた方がいいんじゃない?」など、親や親戚に事ある毎に言われてしまうと、表面上は、気にしてない風を装ったとしても、内心、じわじわと焦りが湧いてきます。

特に小さい頃から知っている親や親戚から遠慮なく繰り返し言われると、その度に、焦りがつのっていきます。

長い事自分に恋人がいない事に気づいた時

仕事が忙しくて職場と自宅の往復ばかり、休日は家に引きこもってひたすら寝てるだけ。ふと気がつくともう長いこと恋人がいない。生活に潤いや癒しが全くない。そんな状況を自覚してしまうと、急に焦りを感じてしまいます。

特に、30代ともなれば、同世代の職場の同僚なども結婚して家庭を持っている場合も多く、週明けの職場で週末に家族で出かけた話などを聞かされると、自分の休日の過ごし方とつい比較してしまい、じわじわと婚活への焦りが湧いてくるのです。

自分と同世代のママやパパを見かけた時

幼い子どもと一緒にいる自分と同じぐらいの年代のママやパパを見かけると、思わず、自分自身に置き換えてしまいがちです。「あれぐらいの年の子がいても、おかしくない年になっちゃった。」「あの彼女と別れてなかったら、今頃あんな風に子連れで一緒に歩いていたのかも…。」子どもを持つ事を考えると、早くいい人見つけて結婚しなきゃ!と、婚活もより一層焦ってしまいます。

20代の頃のように異性にモテなくなったと実感した時

自分から積極的に探さなくても、いろんな人から声をかけられていた20代を過ごしていても、30代になると、めっきりお声がかからなくなった。なんて事はよくある話です。

合コンに参加しても連絡先を聞かれなかった。自分より年下のコ達ばかりちやほやされてた。そんなつらい現実を目の当たりにしてしまうと、30代という年齢を急に意識し、婚活に対しても焦りを感じ始めてしまいます。

婚活中の30代が焦ると上手くいかないのはなぜ?

相手の条件ばかりに目がいってしまう

20代の婚活と30代の婚活の大きな違いは、何といっても選択肢の多さの違いです。20代の頃は、選び放題だった人でも30代になったら、選び放題どころか、選ばれる側にまわってしまいがちです。

そのため、どうしても、慎重になってしまい相手の容姿や職種、収入など分かりやすい条件ばかりに目がいってしまい、中身を知る前に条件だけで判断して、せっかくの出会いを壊してしまうケースがあるのです。

自分を客観的に判断出来なくなる

婚活に焦ってしまうと、相手に対して求める条件が高くなる一方で、自分自身を客観的かつ冷静に判断する事をおろそかにしてしまいがちです。

20代の頃に比べてモテなくなったのは、容姿が年相応に変化してきたから?自分自身のこだわりが強くなりすぎて、周りから融通の利かない人と思われているから?など、自分自身を客観的にチェックするのは、なかなか辛い作業です。しかし、婚活市場での自分の価値がどのようなものなのかを客観的に判断できないと、焦りと空回りの連続になってしまいます。

客観的に判断してくれる人に相談するのもおすすめ

自分自身や相手に求める条件などが異性にはどのように思われているのか?婚活の場で実際にどのように振る舞えばいいのか?など、自分だけで判断するのは難しい場合があります。

そのような場合は、婚活サービスなどを利用して、婚活のプロの目線から現在の自分自身について、自分が結婚相手に求める条件などを判断してもらい、より成婚率が高い婚活方法を一緒に探すのもおすすめです。

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